夜勤はつらい?メリットやデメリットは?

仕事

 

夜勤をして寿命を削りつつ、

夜の家族との団らん時間を失ってまで、

「お金のため」と、あなたは夜勤をやりますか?

 

僕自身、現在某大手企業の工場で正社員として三交代勤務をしています。

三交代なので、当然早番・遅番・夜勤がありますが、夜勤はどうしても慣れません。

 

今回は僕の体験を通して夜勤について記事を書いていきます。

 

【この記事はこんな方におすすめ!

・夜勤って実際つらいのか疑問に思う方

・夜勤のつらさはどこにあるのか知りたい方

 

個人的には夜勤はつらいです

実際に三交代勤務で夜勤をしている身からすると、

つらいと感じています。

 

夜勤がつらいと感じる理由

夜勤がつらいと感じる理由としては大きく分けて二つあります。

 

一つ目は、家族みんなで夕ご飯を食べ、夜はリラックスして過ごす、

そういった時間は過ごすことができません。

僕は家族みんなで一緒に食べる夕ご飯の時間やその後の自由時間がとても好きです。

今日あったことや嫌なことを話し合える環境があることが幸せだと感じます。

 

 

二つ目は、夜に睡眠をとることができません。

やっぱり夜は寝たいですよね。

夜働いていると、なんで今働いているんだろうと思ってしまう時があります。

 

僕の場合は、夜勤の仕事内容がつらいというよりは、

夜に家族と一緒に過ごせない。夜に睡眠をしっかりとれない。

という生活的なつらさがあります。

 

夜勤の仕事自体はつらくない!?

夜勤は人が少ないからサボれるという意見もあります。

たしかに人が少なく、日勤に比べればサボりやすいかもしれません。

 

夜勤のメリット

給料が少し上がる

夜勤は深夜割増賃金がつくので日中働くより給料が上がります。

 

「深夜割増賃金」とは法律で定められている

22時から翌5時までの時間に働くと

基本の賃金に割増されて支給されることをいいます。

僕も夜勤が入っている月は、給料が3~4万円ほど高くなります。

 

周りの人が働いている日中に寝れる

自分が仕事終わって帰る頃に、

周りの人が出勤しているのを横目に帰宅できます。

 

天気が快晴であればさらにすがすがしい気分で帰れますよ!

そしてみんなが働いている中、寝ることができます。

 

これは夜勤をやったことがない人には、

分からないかもしれないです。

結構気持ちいいです!笑

 

夜勤のデメリット

体を壊す

実際僕が体を壊してます。

 

ある日、夜勤が終わろうとしていた時に、いきなり左胸が激痛に襲われました。

我慢できないくらい痛くて、仕事終わりに病院へ直行です。

診察してもらったら、肺気胸になっていました。

 

初めてのことだったので本当に怖かったです。

その後はしばらく夜勤を外されてましたが、

夜勤に復帰したら3,4回再発しました。

 

夜勤は体を酷使していることは間違いないです。

 

しかも、僕の場合は、深夜1時や2時に食事をとるので、

さらに健康面が心配になります。

 

家族と時間が合わない

僕は結婚していて、妻と2人で暮らしていますが、

夜勤の時に妻を1人で家に残しておくのが、

すごく申し訳ないというか、寂しい思いをさせてしまっています。

 

夜勤明けの日中に出かけても、体が夜勤のサイクルになっている僕が

先に眠くなってしまうので、遊ぶ時間も限られてくることもあります。

 

そして妻のお腹に赤ちゃんがいますが、産まれてからも、

我が子と夜に一緒に寝れないと考えると本当に嫌です。笑

 

睡眠不足になる

昼間寝れるのがメリットと書きましたが、

昼間は明るくて生活音(車の音、外にいる人の声など)が

聞こえてくるので、なかなか寝付けません。

 

寝付けたとしても3,4時間で目が覚めてしまうことが多々あります。

結局寝れなくて夜働いている時に眠くなるのです。

仕事中にあくびが出ることは普通にあります。

 

僕は夜勤のときは毎回、寝ても疲れが取れなくて、

なにもしたくないようなだるさがあります。

 

まとめ

よく夜更かしなんて余裕だから夜勤は余裕!なんて考えの人がいますが、

リラックスしてテレビやスマホ、YouTubeを見て、夜更かしするわけではなく、

夜勤は仕事をするのです。

 

夜勤のメリットって実際、給料がいいくらいしかないです!

体を壊すリスクがあるならやらないほうがマシです!

 

給料は高いのはいいかもしれませんが、

確実に体は消耗しているので、自分の体は大事にしてください!

あと家族との時間も大事にしてください!

コメント

タイトルとURLをコピーしました